シュンドラパンドラの新商品「生キャラメル芋アイス」が発売されて、食べたお客様からとても好評です!

生キャラメルのように甘く、ある通販サイトでも即完売になった「生キャラメルいも(サツマイモ)」を冷凍焼きいもにして、お豆腐アイス(白)どんぐり炭アイス(黒)を乗せて、カカオニブをトッピングしています。

最近は健康や美容に良いということでカカオニブが注目されてきていますが、どのような特徴があるのか紹介します。

カカオニブとは?その特徴について

 

カカオニブ

カカオチョコレートココアの原料ですが、カカオニブはカカオ豆(カカオビーンズ)の胚乳部分(ニブ)のことで、カカオの殻を取り除いて砕きフレーク状にしたものです。また、カカオニブをすりつぶしてペースト状にしたものを「カカオマス」と言います。

チョコレートの場合は砂糖などや植物油脂、乳製品、添加物などが含まれていますが、カカオニブはカカオ100%なので栄養価が高い食べ物です。

カカオニブの栄養成分と期待される効果効能

カカオポリフェノールに期待される効果や効能

カカオポリフェノールプロシアニジンなど、数種類のポリフェノールの総称です。

  • 動脈硬化の予防
  • ガンの予防やがん細胞の抑制
  • ストレス対策
  • アレルギー抑制
  • ピロリ菌殺菌
  • 美白・美肌
  • 創傷治癒促進(ケガの治りが早くなる)

などの効果が有名ですが、この他にも「脳の活性化(記憶・学習などの認知機能を促進)」や「血圧低下」、「口臭を抑制する」といった効果も期待されています。

カカオプロテインに期待される効果や効能

チョコレート便秘解消

カカオプロテインはカカオのタンパク質のことです。以前はそれほど注目されていませんでしたが、カカオポリフェノールの研究途中で、ポリフェノールの健康効果では説明がつかないものがあり、カカオプロテインが注目されました。

カカオプロテインの特徴といえば一部が難消化性(消化がしにくい)という特徴があり、多くの栄養成分は胃や小腸で吸収・分解されてしまうものの、カカオプロテインは全て消化せずに一部が大腸まで届きます。

そして大腸で「腸内細菌(善玉菌)のエサ」となって整腸作用を及ぼすことが期待されています。つまり便通改善の効果があるのです。タンパク質ではありますが食物繊維のような働きをします。

テオブロミンに期待される効果や効能

チョコレート リラックス

血液サラサラ⇒冷え性改善

テオブロミンには血流を良くする作用があります。血の巡りが良くなることで冷え性の改善が期待sれています。

NHK・BSのテレビ番組「美と若さの新常識」ではチョコレートと同じカカオからできているココア緑茶を飲んだ後の体温の変化を測ったところ、緑茶は30分後に体温が下がり、1時間後には完全に冷めました。

一方、ココアは30分どころか1時間経っても体温はさがりませんでした。

冷え性の人はココアホットチョコレートがおすすめですよ。

リラックス効果

テオブロミンの血のめぐりを良くする働きは、緊張をやわらげる作用もあり、ストレスやイライラの解消におすすめです。さらに大脳を刺激し、集中力記憶力思考力をアップさせる働きもあります。

アナンダアミド(AEA)とフェニルエチルアミン(PEA)

アナンダアミド(AEA)は脳内麻薬物質のひとつで

  • モチベーションを高める
  • 気分を高揚させる
  • 快感を感じる

などの効果があり、幸福感を生み出すとも言われています。

アナンダミドは別名「至福物質」と言われていて、脳を活性化させ、やる気スイッチを入れてくれますが、その他に精神をリラックスさせてうつ症状を改善したり、記憶力を高める働きも期待されています。

チョコレートを食べていると幸せ!」と感じる人は多いようですが、本当に「幸せ!」と成分が入っているとは驚きですね。

「アナンダアミド」が「至福物質」ならば、「フェニルエチルアミン(PEA)」は「恋愛ホルモン」と呼ばれています。そう呼ばれる理由は「恋愛をしているときのトキメキに関わっているかもしれない」と、まだハッキリとはしていないのですが、このような説があります。

この他にもミネラルが豊富で特に

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛

などの種類が豊富です。現代人はミネラル不足でそれにより、健康や美容に大きく影響をもたらすためカカオニブやカカオの成分が高い高カカオチョコレートで補いましょう。

 

カカオニブのまとめ

生キャラメル芋アイス」は冷凍の焼いも豆腐アイスどんぐり炭アイスがのバランスが絶品です。健康や美容に良いだけでなくとても美味しいのでぜひ一度ご賞味ください。

そのアイスにトッピングしているカカオニブも多くの効果が期待できる食べ物です。最近では生活習慣病の予防で患者さんに高カカオチョコレートなどを日常に取り入れること推奨している病院もあるほどです。

カカオニブは基本味がほとんどないため、さまざまな食べ物にササっとかけても邪魔になりませんし、ポリポリとした食感がたまりません。

ぜひカカオニブを毎日の食生活に取り入れてみてくださいね。