シュンドラパンドラ店長の高橋です!

当店では、実際に私が鹿児島で見つけた、こだわりのさつまいも(焼いも)を紹介していますが、8月のオープン時に販売するのが「生キャラエルいも」です。

焼いもで食べると抜群に美味しいのですが、特に夏は冷やして食べる「冷凍焼いも」がおすすめです。大手の食品通販でも売り切れるくらいの大人気のさつまいもですが、さつまいも生キャラメルをかけたものではありません。生キャラメルのようにとてもあま~いさつまいもなのですが、なぜこれほどに甘いのでしょうか?

生キャラメルさつまいもとは?

生キャラメルいも」とは「まるで生キャラメルを食べているような濃厚な甘みとしっとりとクリーミーな味のさつまいもです。さつまいもは元々甘い味のする食べ物ですが、一般的なさつまいもと比べると生キャラメルいもの甘さは際立っています。実際に生キャラメルでもしみ込ませているのではないかという錯覚をするほどです。

生キャラメルいもの産地

さつまいもは薩摩芋というだけあって、生キャラメルいもの産地は鹿児島県の薩摩地方の南部にある南九州市の知覧町です。気候は温暖で火山灰による水はけのよい土壌で育っています。生産者の飯野さんは、火山灰ベースの黒土に米糟や油粕、牛糞対たい肥などの自然由来の肥料を入れて美味しい芋を育てる土づくりにこだわっています。

生キャラメルいもの甘さの秘密

なぜ他のさつまいもよりも濃厚な甘みがあるのでしょうか?それは甘みにすぐれた品種を選び、収穫してから2ヶ月以上の間じっくりと貯蔵。さつまいものでんぷんが糖に変わり、甘みが高まったタイミングで満を持して出荷をしているからです。もともと甘いのですが、温度、湿度を厳しく管理して糖度を高めることで、収穫したてよりもさらにグッと甘くなるのです。

期間限定で冷凍生キャラメル焼いもとして販売

大手の宅配の食品通販サイトでは「生キャラメルいも」として販売していましたが、それですと、すぐには食べられなくて焼きいもにするにも時間がかかってしまいます。

シュンドラパンドラではオープン時に期間限定で甘くておいしい「生キャラメルいも」を「生キャラメル焼いも」にしてから「冷凍生キャラメル焼いも」として販売します。

夏の暑い時期に冷えた生キャラメル焼いもはまるで焼いものアイスクリームを食べているような感覚です。冷たくてもしっかりと甘さを感じることができます。

数量に限りがありますので、ぜひこの機会に生キャラメル焼いもをご賞味ください。

シュンドラパンドラ

住所:東京都渋谷区代官山町17-4 代官山アドレスD104

最寄り駅東急東横線「代官山駅」北口から徒歩3分。恵比寿駅からも徒歩12分です。

電話番号:03-6455-3553

営業時間:11時~20時